水戸市三の丸自治コミュニティ連合会






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主な活動組織

総務部

スポーツレクリェーション部

生活環境部

福祉厚生部

広報部


生涯学習推進委員会

さんさん祭り実行委員会

市民運動会実行委員会




主な運営組織

58町内会(11ブロック)

三の丸地区女性会

三の丸高齢者クラブ連合会

三の丸学区子ども会育成連合会

三の丸小学校PTA

三の丸食生活改善推進員

三の丸保健推進員

三の丸地区婦人防火クラブ

三の丸小学校

水戸第二中学校

消防第二分団

三の丸小学校施設夜間開放運営委員会

民生委員<15名>

体育指導員<3名>

商店振興組合等〈8団体〉




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水戸城大手門復元の会


                       水戸城大手門復元の会の周辺情報へ


水戸城大手門復元に向けて(提案)

  その昔、大手橋水戸二中側に配置されていた水戸城大手門の左門扉が、120年振りに坂東
 市の万蔵院で発見されました。
  水戸藩開藩400年、水戸市制施行120周年を迎える記念の年に発見された偶然の奇跡に、
 多くの地区住民を始め市民に大きな感動と歴史の重みを強く与えたところです。
  また、大手門の一部が発見され、更に明治10年頃に撮影された写真も現存している事もあり、
 その調査・研究に当たった水戸市教育委員会や関係機関でも、歴史・文化遺産としての価値も
 高いと認識しております。
  この周辺の弘道館や水戸学精神・大日本史編纂の地を始め、先人の残した威徳や歴史遺産
 を後世に残す事は、その地で今日を生きる我々の使命、責務であり、また誇りある人づくりや郷土
 づくりにとって重要な事であります。
 つきましては、歴史の香り漂う三の丸の地より復元へ向けての基金活動を展開し、行政および広く
 市民へその熱い思いを発信し、大手門の復元へ取り組みたいと考えております。

事業主旨
・名   称   「水戸城大手門復元の会」
・目   的   水戸城大手門復元の為の基金の募集
・方   法   募金を復元へ向けての基金(財源)として水戸市へ寄付し、より円滑な行政活
          動を支援する。
          一口100円として、広く市民より浄財を募るお子様も「街づくりへ参加できる」
          証しとして100円を設定、上限は定めず、寄付を頂いた方へ「平成の水戸藩
          士認定書」と寄付額により記念ノベルティーをお渡しする(水戸市運営施設の
          無料パス・グッズ等)
・期   間   平成21年8月中旬より来年の3月1日まで
          第24回さんさん祭りの開会式において、加藤市長へその主旨を明記し寄付
          金を贈呈する。
・組   織   三の丸自治コミュニティ連合会員より選出
・告知タイトル   水戸城大手門復元に向けて、「平成の水戸藩士、大募集」
            (サブタイトル) 「復元は、歴史の街づくりの第一歩


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記録として発見された大手門

                                             〇年〇月〇日





   自治コミュニティ連合会       会長 渡辺政明
  水戸城大手門復元の会  会長 檜山武夫

                          頑張ろう!復元の日まで

   水戸大使の稲葉会長(埼玉在住)さんの「子どもでも参加できる街づくりの発想が素晴
  らしいんだよ」の声が県外まで広がり、その基金浄財も大阪からも寄せられ、多くの方々の
  夢と希望を託した水戸城大手門復元も一歩一歩着実に進んでおります。

大手門復元は皆の願い

水戸城大手門復元の為の基金の募集経過は,こちらをクリック



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≪周辺情報≫

●水戸二中改築に伴う周囲の整備工事が完了しました。






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●現在大手門及び隅櫓周辺の法面整備工事も行われているところです。その工程の中で大手門が設置されていた跡から側溝と瓦が出土しました。瓦は三つ葉葵の紋が入ったたいへん格式の高い物だそうです。
今回の出土で,大手門は徳川斉昭公時代に再建されたとの推測が,裏付けられるそうです。
大手門の門扉の発見・瓦や側溝の出土など,水戸城大手門に関する実物が身近なところに現存することを思うと,大手門復元がもう目と鼻の先に来たかのように胸躍ります。

 


 


 


 


 


 


 


   


 

大手門が設置されていた跡から側溝と瓦が出土」の概要

 



●水戸二中改築に伴う周囲の整備工事が一部関係が間近になってきました。季節も折から桜が咲き誇り,弘道館と県三の丸庁舎のお堀の桜も満開です。そのお堀の北部先には,震災の影響とはいえ市役所の臨時庁舎が立ち並び,市民の身近な市役所機能(住民票・戸籍・健康保険・国民年金・市民税・資産税・福祉関係の窓口等)が移設され,住民の方々には便利になると共に,昼間人口も増加し普段の往来も賑やかとなり,中心街の活性にも一役買っております。


 


 


 


 


 

   






●平成22年度の三の丸福祉の街づくり講演会の中で話題となていました,水戸二中改築工事と,それに伴う周囲の整備が現在着々と進められています。展示施設や二中正門・弓道場とその周囲の白壁の姿が,日に日に現れてきました。完成が待ちどうしい限りです。

    現在の整備工事の状況
 


 


 

 

 
   



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水戸二中周辺整備予想図と計画図(当初・平成22年度街づくり講演会資料から)


 



   






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■水戸城隅櫓遺跡調査見学会の実施


         平成22年8月24日( )午後 時から    行いました。
 今回の見学会は,ありし日の水戸城二の丸の大手門から南へ土塁・土塀で続く,その突端にあった角櫓の発掘調査の説明を受けながら,現場を視察しました。


     詳しくはこちらをクリックして,実施要項をご覧ください。,


見学会当日の風景
 



 


見学会当日の資料




 


















募金活動開始
21年9月23日から



 




      平成22年9月13日の三の丸地区敬老祝賀会時をはじめに,役員を先頭に各
     実行委員が各種の事業行事等において,大手門復元の会趣旨の周知と啓発の
     活動を展開する。



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   平成22年1月9日の茨城新聞で,檜山武夫会長並びに渡辺政明顧

   問さんの取材に応じ,水戸城大手門復元の会のねがいや思いが報

   道されました




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  第24回さんさん祭の開会セレモニーの席上で,復元の会委員が三の丸地区内はもとより,

 市の内外はたまた県の内外から,水戸城大手門の復元に熱い思いを寄せた3027人の署名簿

 と,1,917,888円の募金目録を,水戸市を代表して出席いただいた鯨岡教育長に要望し委託し

 ました。







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    平成22年3月12日に,目録で委託した現金を加藤市長に直接お渡しし,市民住民の

   大手門復元に対する熱き思いを伝え,加藤市長からは「県都にふさわしい風格と安らぎの

   ある元気都市・水戸」の施策の中で,実現に向けて活用する旨が伝えられました。






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   平成22年5月15日号の「広報みと」にあわせて,三の丸地区内の皆様に,経過の報告方々

   今後の進み方をお知らせいたしました。


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■在りし日の水戸城大手門



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